Diary?::2007-07-07
(00:39)
多忙だったんでしばらくギターを放置プレイしていたら、弦がありえないぐらいに錆びてる。多少忙しくてもメンテナンスはするべきだとは思うんだけど、しばらくは平日は無理っぽそうだ。
ところで今までは安い弦を適当に使ってたんだけど、 Elixir とかいう「弦の寿命が 3 〜 5 倍」とかいう弦の値段もそのぐらいの倍率ドンの奴に変えようかと思ってる。前述の通り普段ギターのメンテに時間を割けないので、それを弦のスペックで補おうというものだ。実は今まで一度だけ使ったことがあって、実際のところ非常に長持ちしていた (弦をもう一段階太くしたくて、寿命が来る前に変えたんだっけ)。今こそこいつに頼るべきかもしれない。
(18:57)
「ホラーギャグまつり」と称して押切蓮介の漫画が 4 冊ほど同時に出やがってた。くそー、思わず全部買ってしまった。以下、簡単な感想を。
- 「おばけのおやつ」
- 相変わらず昔と今の作品をごた混ぜにして収録していて、昔の作品の前衛っぷりも相変わらず。「マサシ! うしろだ!」収録の「カースダイアリー」あたりが絵柄・内容ともに転換期の作品なので、それも合わせて読んでると趣が増す。かも。ていうかあなた、一体何本連載抱えてるんですか。
- 「ぼくと姉とオバケたち (1)」
- 四コマ形式の「でろでろ」。いや、違うんだけど。オバケが恐い弟とオバケを逆にシメてる姉というパターンで、あとはいつものノリ。カッパらしきクリーチャーの正体が気になる。あとお菊ちゃんが可愛い。こんなオバケなら家に居付いても良い。どーでもいいけど、どこかにいわく付きの格安物件ってないかなあ。前の住人が自殺したとか「出る」とかそういうのを俺は全く気にしないんで (というか霊障と呼ばれるものの原因は単なる気にしすぎのストレスか化学物質によるシックハウスだろ)、もうちょっと広い家に住みたいなあ。
- 「でろでろ (10)」
- 相原さんの姉ちゃんが登場。いろいろ苦労してるっぽいけど何かリアルにダメ人間くさいキャラで、ダメ社会人の一人としては応援していきたいところ。漫画としては (前から思ってはいたけど) 安定期に入ってしまったのか、今までに比べて少しテンションが低いような (相原姉の話とダークサイド留渦ちゃんの話以外は全般的にそうだったかな)。全然調べてないけど、安定しそうになったら短編集でいかれたものを出してテンションを戻してるのかな、この人は。
- 「ゆうやみ特攻隊 (1)」
- 恐らく初のきちんとしたストーリー漫画。基本的には霊や妖怪に肉弾戦で挑むといういつもの路線だけど、幼い頃に姉を殺された少年の復讐をストーリーの主軸に持ってきていてギャグ要素は他の作品に比べて薄め。以前に出した短編集「ドヒー! おばけが僕をぺんぺん殴る!」収録の「かげろうの日々」でシリアス路線もいけることは実証済なので、今後の展開が非常に楽しみ。
相変わらず「満点/ 0 点/評価不能」でしか点数を付けられない人だなあ。ある意味、こうなっちゃったら勝ちかもしれない。
(23:43)
あっ、今日は七夕だった。まー、バカップルが年に一回ファック出来る日なんざどーでもいいんだけどな。