Diary?::2007-02-02

(23:50) 優れた作品を排除してまで杓子定規に今の著作権関連の法律を守ることは著作権の根本的な存在理由に矛盾してないかとか

そういうことを「ドラえもん最終回」を読んで思うわけよ。どうもこれ、小学館が本格的に潰しにかかっているらしい (詳しいことは知らん)。なので読んどくなら今のうちかもしれない。

ところで俺は、どんな形であれ本人の意志で世に出された作品に対して「二次創作のネタにするな!」というのは実に格好悪い事だと思っている。というかその神経がわからない。自分の作品が他人の創作意欲に刺激を与えたって事は、むしろ誇るべき事だと思うんだけどなあ。

どーでもいいが、俺は松本零士の電波発言には全く興味が無くて、それよか松本零士を電波に仕立て上げた誰かさんの存在が気になる。絶対いるはずでしょ、いらんこと吹き込んだ誰かが。

Written by Kuwata Chikara
Creative Commons