プログラムだけでなくドキュメントもバージョン管理下に置くことにした。ってか、何で今までやってなかったんだろ?
あくまでも俺の感覚だけど、ソースコードとドキュメントが遠いディレクトリに存在する場合、ドキュメントを書く意志が減退する。今までは一旦リリースできるものを仕上げてからドキュメントを書いていたけど、それだと何か意識的にその二つが切り離されて、どうにもやる気が出なかった。
それに対してドキュメントもリポジトリに突っ込んでおくと、なんとなくコードが一区切り付いたからドキュメント書こうかって気になりやすい。やっぱコーディングとドキュメント書きはいろんな意味で近くないとダメかもな。
今日は大学に行く用があるってのに、何で昨日の俺は夜更ししてるんだろうね?
それはともかく東証のアレ、担当だった人達が自殺してそうなぐらいの騒ぎだな。ここでの担当ってのは、誤発注した人とシステム作った人達。ニュースで聞く限りでは (適当に聞き流していたので間違ってるかも) 、
という流れらしいのだけど、この三番めの「取消処理が出来ない」というのが、バグなのか仕様漏れなのかがわからないな。そのどちらかによって、誰が自殺するかが変わってくるんだけど。
全然関係ないけど、ゼミ用のグループウェアを書いたときに、運用が始まってから無茶な追加仕様が出されて困ったことがあったな。すげー泥くさい方法で実装した憶えがある。まぁ、ゼミ用のグループウェアに何か不具合があっても誰も死にやしないけど、東証のシステムは死人が出るシステムだからね。
死人が出るといえば大学病院で定期検査をうけたとき、カルテ管理システムがストールして俺の目の前でブルースクリーンになったっつー経験があるな。あのときは本当にびっくりしたな。
があああああああああああああああ、公共の交通機関は遅れるんじゃねええええ! ここは日本だぞ!
それはともかく、後輩の一人が師匠同様に Ruby を始めるらしい。うーむ、 Python には流れなかったか。どうも国内での情報量の多さが決め手になったらしい。
ま、ここで強硬に Python を勧めないのが Python の流儀なので、しばらく様子を見ておくか。