エルミナージュをちょっと進めたので、今現在のパーティを晒してみる。例によって名前のネタは全部ヘヴィメタルで、今回は楽曲の名前をほぼそのまま。全部のネタがわかってしまう人は、おそらく俺と同程度には人の道を踏み外している。

まずは我がパーティの切り込み隊長、ナックルダスターから紹介しよう。まず目を引くというかどう考えてもおかしいのが打倒数。こいつだけで他のメンバー全員分を合わせたよりも多くのモンスターを倒しているのは尋常ではなく、闘士という職業のポテンシャルを見せつけられる。結構な確率で連撃が発動し、運が良ければクリーンヒットでさらにダメージアップというかそこまで繋がると普通は敵が死んでる。装備が貧弱なのは大きな弱点だが、ぶっちゃけこいつだけで殴って他の前衛全員壁でも序盤は普通に乗りきれそうな気がする。

いきなり上級職である侍が作れるので作ってみたのがジョニー=ブレードだが、今のところは HP の伸びが非常に悪くて若干微妙な空気が漂っている。魔術師呪文を使えるようになったので戦力外にはならないと思うが、今後の躍進に期待という所か。何気にドラゴニュート固有スキルのブレスが霊相手に有効なので、状況次第ではディスペルよりも確実。

ヴェリカンサは君主に転職させることを見据えて作った。あまりモンスターを討伐するのに役立っているとはいえないが、レベルアップするうちに HP の高さを生かして仲間を守るという役目が出てきた。盾を装備できることもあって AC(アーマークラス。低い方が被弾量が下がる)が非常に低いのもポイント。

ヒーラーがいないと困るだろうということで作ったクリステンダムは、むしろディスペルで霊系のモンスターを薙ぎ倒す事で役に立っている。おかげでジョニーに続いて打倒数がパーティで第三位になっている。呪文でパーティ全体の AC を下げる事ができるのも強みだ。

Wiz といえば盗賊。こいつがいないと宝箱のトラップを解除できず、隠し扉を発見するための難易度というか手間が暴力的に増大する。というわけでパーティに一人は欲しい推奨職業だろう(盗賊技能は他の職業も覚えるので必須まではいかないかも)。ちなみにこいつだけ死亡回数が 0 なのは、「ワープトラップでとんでもないところに飛ばされる」「飛ばされた先には超強力なモンスターがうようよしている」「こいつだけ逃げ延びる」という経緯があったため。

よりによってこんな名前の司教を作るあたり自分の脳の具合を疑いたくなるが、とにかく司教は事実上必須メンバーだろう。なにせこいつは鑑定技能を持ち、そして宝箱のアイテムは未鑑定品。鑑定を街で行うと壮絶なボッタクリに合う(売値と同額かかる)ので、入れておいて損は無かろう。僧侶呪文と魔術師呪文の両刀使いだが、どうも本職よりは覚える速度が相当遅いのが難点。
ところでアイコンを顔アイコンではなく職業アイコンにしてるのは、どうにもいいアイコンが無い種族があったため。

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